気ままな旅行日記

日々の旅行に行った日記を書いています。

沖縄旅行 その4 世界遺産 首里城

今日は朝から首里城の見学です。

 

公式ホームページに混雑予想によると、午前中は混雑するそうなので朝一に駐車場に向かいました。

 

首里城正殿のあるエリアは、08:30から開園。

首里城正殿に向かう途中の歓会門、木曳門、久慶門がある無料エリアは、08:00から開園。

 

一番近い首里城公園の地下の駐車場は、08:00から入れます。

気合いを入れて10分前に駐車場に到着したら、一番乗りでした。

平日は、08:00過ぎて訪れても大丈夫そうでした。

 

有名な守礼門を通ると、世界遺産があります。

 

園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)という長い名前の御嶽です。

琉球国王が外出の時に安全祈願をした礼拝所です。

 

沖縄戦で一部破壊され復元されています。

古い石門の残りを利用して修善されたいるので、風化具合が所々違う部分があります。

 

首里城正殿までは、歓会門などの門を通って行きます。

首里城正殿は高台にあるので階段を登っていかなけらばなりません。

 

朝早く来たのは、毎日08:30から行われる首里城正殿前の御庭に続く門の開門儀式「御開門式(うけーじょー)」を見て見たかったからです。

 

琉球王朝時代の役人衣装を着用した首里城スタッフさんによる開門儀式です。

 

門をくぐるとすぐ目の前に首里城正殿があり、見学ルートは南殿・番所から入ります。

建物内は土禁ですので、入り口で借りるビニール袋に入れて見学。

 

書院、奥書院と庭園、黄金御殿・寄満・近習詰所、正殿を反時計回りに見学して行きます。

 

正殿を出ると、一度外に出て北殿へと進みます。

北殿内には首里城のミュージアムショップも併設されています。

 

今現在、正殿の正面は復元完成以降初めての修復中です。

朱色に塗られた足場が組まれていますが、今しか見られない姿です。

 

初めての方は時間が合えば、1日6回ある無料ガイドに参加するのがオススメです。

 

琉球王国の歴史を通じて、どのように琉球王国が発展できたのか、しっかり学ぶことができました。

 

ガイドさんのよると、首里城全体の復元完成は来年2018年完成予定だそうです。

 

全体が完成した時が楽しみですね。

 

今回の1泊2日の一人旅。

まだまだ行きたいところが沢山あるので、沖縄の空気を感じに訪れたいです。

 

やっぱり沖縄は全然飽きない場所ですね。