気ままな旅行日記

日々の旅行に行った日記を書いています。

沖縄旅行 その2 世界遺産 斎場御嶽編

レンタカーを借りた後は南城市斎場御嶽へ向かいました。
途中、那覇空港自動車道という空港近くから首里城近くまでを結ぶ無料区間の自動車を経由しました。
 
 
車を運転して気づいたことは沖縄の方の運転は非常にのんびりだなぁと感じた。
地元では無理な追い越しをする人、すごく飛ばす車がいたりするけど、全くそんなことはなく快適に運転できてました。
これが島時間というものなんでしょうか?。
 
 
本当に無理に飛ばす車がいなくてびっくりです。
 
 
斎場御嶽に行かれる時に立ち寄ってもらいたい所として本島南部の絶景スポットで知られるニライカナイ橋があります。
 
 
南城市の国道331号線の山側に大きな橋があります。
 
 
頂上付近には展望台があり、そこから綺麗な海や久高島が見えます。
 
展望台の駐車場へは入口のバリケードでは入れなかったので入口付近に路上駐車して展望台へ向かいました。
 
展望台までは2分ぐらいです。
 
 
ちなみに、ニライカナイとは琉球諸島で伝わる海の彼方にある神の世界のことらしいです。
 
 
ニライカナイ橋を通るとすぐに南城市地域物産館があります。
ここに斎場御嶽のチケット販売所があり、駐車場もここに停めて行きました。
 
 
チケット販売所から斎場御嶽の入口までは緩やかな坂になっています。
斎場御嶽の入口から斎場御嶽までもいくつも登り坂があり、とても滑りやすい道ですので体力に不安の方には訪れるには大変かもしれません。
 
歩きやすい靴で行かれる事をお勧めします。
 
 
御嶽 (うたき)とは琉球信仰における祭祀などを行う施設です。
斎場(せーふぁ)は最高位を意味します。
 
斎場御嶽は最高の御嶽、琉球王国最高の聖地です。
 
 
斎場御嶽は山の中にあるために沖縄の自然も満喫できます。
巨大な岩や木々に囲まれた空間に首里城内の拝所があり、当時の琉球王国政府と斎場御嶽と深い関わりがあったんだと感じました。
 
 
見所は
 
大庫理(うふぐーい)
祭祀の機能を持つ格式高い場所です。
神女達が琉球王国の繁栄を祈っていた場所です。
 
 
寄満(ゆいんち)
首里城で台所という意味の拝所です。
当時、ここに海や山など幸が集めていたそうです。
 
 
三庫理(さんぐーい)
三角形の岩の絶壁の下の拝所です。
海の方には神の島と呼ばれる久高島を望む事ができます。
 
 
初めて訪れた斎場御嶽でしたが、写真で見るより実際に行かれると良いですよ。
 
 
とてもリラックスできて、なんだか沖縄の神々のパワーを頂けた感じの場所でした。
 
 
平日の訪問でしたのでゆっくりと見る事ができました。
ガイド付きで回る事もできるようです。
 
 
次回は夜に訪れた国際通りついて書いていきます。