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気ままな旅行日記

日々の旅行に行った日記を書いています。

沖縄旅行 その3 那覇 国際通り

斎場御嶽を見た後は、とりあえず宿泊する「カプセルイン沖縄」のチェックインのために那覇国際通りへ向かいました。

 

途中、マックスバリュ イオンタウン南城大里店へ寄り道。目的は自分用と家族用への沖縄土産の購入です。

 

沖縄ローカルスーパーと迷いましたが、WAON Pointとクレカが利用できるんでマックスバリュに決めました。

 

沖縄の名産って本当に多いですね。

 

あれもこれも選んでいたら、あっという間にカゴがパンパンになってしまった。

 

印象的だったのが黒糖の種類はものすごく多いのに驚いた。

 

主要な島ごとの黒糖、製法や、味など色々あり、見ていて楽しかった。

 

なんとかスーツケースに購入したお土産を詰め込み、那覇国際通りへ。

 

ナビに従って国際通り入り口付近にある

「カプセルイン沖縄」近くに到着したが、迷ってしまった。

 

電話して建物を確認すると、あまりにもビルの幅が細すぎて、2回も前を通ったのに、完全に気づかずにスルーしてしまっていた。

 

ビルに裏に駐車場がありますが、台数が5台と限られていて事前に予約が必要でした。

 

チェックイン後は荷物を置いて、国際通りを探索しました。

 

国際通りの安里三差路から県庁入り口間は、片道1,5㎞ぐらいあるので、いい運動になりました。

 

足の不自由な方、ご年配の方は、歩いて全部回るのは大変です。

 

あたりも暗くなり、夜ご飯どきなので、

初めての沖縄ステーキに行って見ました。

 

色々なお店がある中で、初めてなので

有名店のステーキハウス88にして見ました。

 

今回は、200グラムのハラミステーキにして見ました。

ご飯とサラダ付きです。

 

脂っこくなく、さっぱり食べれたので

400グラムでも全然良かったかな。

 

400グラムでも4000円いかないのでかなりお得です。

 

地元ではまずこの値段で食べれないですね。

 

お酒の締めはラーメンじゃなく、ステーキを食べる文化だけありますね。

 

ステーキの後はスイーツ店を探して見た。

iPhoneで検索してみると、紅芋チーズタルトのお店を発見。

 

ドン・キホーテの一階にある「PABLO」というお店です。

 

紅芋チーズタルトは1ホールのみの販売でしたので、国際通り店限定のPABLO mini 沖縄県産とろける紅芋というのにしてみました。

 

とろけるというかほぼクリーム状のタルトで、新しい感覚のタルトでした。

 

店前の椅子に座ってタルトを食べながらまったりして

周囲をみてみると、ほとんど中国人観光客ばかりでびっくりしました。

 

中国から沖縄は近いですからね。

 

若い中国人の方は、見た目や雰囲気が日本人と見分けがつかない方も多く、話しているところを見て、中国の方なんだということが多かったです。

 

まあ~、中国に観光に来ているかのようでした。

 

 

この後は、明日は朝から首里城見学に行くので、今日は早めにカプセルホテルに戻って休みました。

 

 

 

→沖縄旅行  その4 首里城見学に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄旅行 その2 世界遺産 斎場御嶽編

レンタカーを借りた後は南城市斎場御嶽へ向かいました。
途中、那覇空港自動車道という空港近くから首里城近くまでを結ぶ無料区間の自動車を経由しました。
 
 
車を運転して気づいたことは沖縄の方の運転は非常にのんびりだなぁと感じた。
地元では無理な追い越しをする人、すごく飛ばす車がいたりするけど、全くそんなことはなく快適に運転できてました。
これが島時間というものなんでしょうか?。
 
 
本当に無理に飛ばす車がいなくてびっくりです。
 
 
斎場御嶽に行かれる時に立ち寄ってもらいたい所として本島南部の絶景スポットで知られるニライカナイ橋があります。
 
 
南城市の国道331号線の山側に大きな橋があります。
 
 
頂上付近には展望台があり、そこから綺麗な海や久高島が見えます。
 
展望台の駐車場へは入口のバリケードでは入れなかったので入口付近に路上駐車して展望台へ向かいました。
 
展望台までは2分ぐらいです。
 
 
ちなみに、ニライカナイとは琉球諸島で伝わる海の彼方にある神の世界のことらしいです。
 
 
ニライカナイ橋を通るとすぐに南城市地域物産館があります。
ここに斎場御嶽のチケット販売所があり、駐車場もここに停めて行きました。
 
 
チケット販売所から斎場御嶽の入口までは緩やかな坂になっています。
斎場御嶽の入口から斎場御嶽までもいくつも登り坂があり、とても滑りやすい道ですので体力に不安の方には訪れるには大変かもしれません。
 
歩きやすい靴で行かれる事をお勧めします。
 
 
御嶽 (うたき)とは琉球信仰における祭祀などを行う施設です。
斎場(せーふぁ)は最高位を意味します。
 
斎場御嶽は最高の御嶽、琉球王国最高の聖地です。
 
 
斎場御嶽は山の中にあるために沖縄の自然も満喫できます。
巨大な岩や木々に囲まれた空間に首里城内の拝所があり、当時の琉球王国政府と斎場御嶽と深い関わりがあったんだと感じました。
 
 
見所は
 
大庫理(うふぐーい)
祭祀の機能を持つ格式高い場所です。
神女達が琉球王国の繁栄を祈っていた場所です。
 
 
寄満(ゆいんち)
首里城で台所という意味の拝所です。
当時、ここに海や山など幸が集めていたそうです。
 
 
三庫理(さんぐーい)
三角形の岩の絶壁の下の拝所です。
海の方には神の島と呼ばれる久高島を望む事ができます。
 
 
初めて訪れた斎場御嶽でしたが、写真で見るより実際に行かれると良いですよ。
 
 
とてもリラックスできて、なんだか沖縄の神々のパワーを頂けた感じの場所でした。
 
 
平日の訪問でしたのでゆっくりと見る事ができました。
ガイド付きで回る事もできるようです。
 
 
次回は夜に訪れた国際通りついて書いていきます。

沖縄旅行 世界遺産を巡る旅 その1

1泊2日の1人旅で25年ぶりに沖縄に訪れました。
訪れた時期は4月でしたが28度で高湿度ですでに夏に近い気候でした。
 
閑散期を狙って航空券がお得な時期でしたが行き帰りともに飛行機の席はほぼ満席でした。
やはり沖縄はとても人気の観光地ですね。
 
沖縄に訪れた目的は世界遺産巡りです。
 
沖縄には沖縄本島を中心に点在する9つの遺跡群から構成される
 
世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺跡群)があります。
日本では11件目、2000年に世界遺産として登録されています。
 
構成遺産群は
 
今帰仁城跡(なきじんじょうあと)
・座喜味城跡(ざきみじょうあと)
・勝連城跡(かつれんじょうあと)
・中城城跡(なかぐすくじょうあと)
首里城跡(しゅりじょうあと)
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
・玉陵(たまうどぅん)
識名園(しきなえん)
斎場御嶽(せーふぁうたき)
です。
 
今回は首里城跡、斎場御嶽、玉陵に訪れました。
 
沖縄旅行ではレンタカーがあると便利ですので、楽天トラベル予約でABCレンタカーを利用しました。
予約した時期のおかげかもしれませんが、24時間レンタルでしかも普通車の免責代込みで2,250円という格安で利用できました。
 
もちろん、ETCもナビも付いています。
本土ではありえない価格です。
 
那覇空港から営業所までは無料のシャトルバスが随時運行していますのでとても便利です。
 
楽天トラベル経由ですでに決済済みでしたのでレンタル手続きはとてもスムーズでした。
レンタル時の注意事項と車の傷の箇所を確認後、いざ旅のスターです。
 
初日は斎場御嶽を巡ります。
 
那覇から車で約40分、沖縄本島南部の南城市にあります。
 
 
次回は世界遺産 斎場御嶽について書いていきます。